入門案内

三法と三才を学ぶ

  • 三法とは神道儒教仏教をさします。先代旧事本紀大成経は三法を
    含んだ教えを伝えています。古事記伝を著した本居宣長がその深い洞察力で
    神(あや)しきと表現したもの、それは霊(あや)しきであり、三才の一つ
    霊宗道として説かれています。
  • そして斉元、宗源の二つを含めて三つのハタラキを同時に知るために
    机上だけでなく、不立文字の教えを伝えます。
  • 基本的なことを知って丁寧に行っていくことで誰にも修得できること
    です。テキストから離れて考え、内観し、問答し、螺旋階段上に向上して
    いきます。


古きに学べ

宗教家安房宮源宗(あわのみや げんしゅう)が原文の大和言葉を解読し
現代に生きる人に実際に役立つようにお伝えいたします。


  • 企業人、家庭人、問わず一個人のために、学ぶ志さえあれば、
    問いにお答えいたします。

  • 原文は漢文なので、現代語でわかりやすく説きます。
  • 安房宮源宗は秘すべしと書かれた本書の禁を破らず、
    また畏怖や怪奇を強調して説くことを強く戒めています。

  • 難しい原文を今の時代の、現実に沿った例を用いて説きます。
  • 眼からうろこの発見あり。一行に千語の意味を含む書を実践に活かします。

  • 時代の変遷を経て、曲解がいつしか固定概念になり今に至っては
    それを常識だと思い込んでいる、けれども見方を変えて解いていくと、
    新鮮な、明快な答えが見えてきます。そして、それがあたりまえに
    なります。

知→智→覚 (知るを深めていこう)

  • 年齢や環境は関係なく、いつからでも誰でも学び始められます。
    なぜなら自分の許容量を拡大していけるからです。
  • 大まかから、こまかき(極)まで、学ぶ段階があります。単に知識を
    増やして満足するだけでなく、活かせるようになりましょう。