五鎭道(ごちんどう)のすすめ

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現代に伝わる神道の原形を書いた書物、先代旧事本紀大成経に五鎭道が説かれていますこれが神道の教義にあたります。


神社神道では、神道には教義がないとされています。
しかし先代旧事本紀大成経には聖徳太子が著された宗徳経と神教経が入っています。ここに神道の神学理論、つまり教義が書かれています。


皇極天皇の時代に旧事本紀は焼失したとされていますが、朝廷に仕える家(卜部家など)に写本は残りましたので、伝わってきたのです。
日本書紀には教義らしきものは見当たりませんので、無いことにされてきましたが、では神の意味をどうやって知ることができるのでしょうか。
そのことに疑問を抱いた人々は永年にわたり、先代旧事本紀大成経を復活させようと努力してきました。 

日本に古くから伝わる書物、先代旧事本紀大成経を

現代語でわかりやすく読み解き、考える力を身につけ、
生きる意味を確かなものにします。

神道は自然崇拝の宗教と(アニミズム)なのか?

現代の神社神道には自然崇拝と天皇崇拝を結びつける理論がありませんが、あいまいな説明のままこのふたつを並立させています。あまりに長い間、それが続いているのでその疑問を問う人は少ないのかもしれませんが…。神道とは何なのか、その答えを学んでみませんか。