旧事本紀研究会
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今日のふるごと -4-

皇天 告(おしえ)て曰(のたまわ)く
五教の学びに入って、天政に服(まつろ)ふ者は三品の機有り。
上品は寥莫(りょうばく)、中品は貞善(ていぜん)、下品は事信(ことしろ)にして皆、極めに相い合ふ。
寥莫は言(ことば)に判(ききめ)を無みす。貞善は源流と同じくす。事信は天法に如(したが)ふ。
是 三品は一實の道と名(い)ふ。
是 道の象(かたち)は三品にして實(まこと)に帰って一と為す其の法の元なり。

「第七巻 神事本紀」より

三才の霊宗、宗源、斎元について、その位置づけと関連を皇天すなわち天照大神が告えている。
寥莫は霊宗の、貞善は宗源の、事信は斎元のはたらき、意味を表す。この三品が調和して實となって
天政に適うという事であり、それを神道という。詳しくは本編で。

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