12月課題の提出文から会員ページに掲載していますのでご覧ください。
年始にあたり神社、神職について考えるよい機会かと古代憲法(聖徳太子五憲法)から神職憲法を課題としました。一年を通して害悪の元となる私について考察する課題で深い内省を必要とする課題が続きましたが、この神職憲法は斎元道について具体的に戒められたものです。よって広く社会を見て日本という国について考え、その中に在っていかに生きるかということ、五鎮三才を体現する神職の本来の存在意義とあるべきすがたを、一個の我に映して考えてみる課題でした。
自由にさまざまな感想をいただきましたので、少しずつ掲載していきます。
では皆さま、美き新年をお迎えください。
